薪が燃えにくいのはなぜですか?

しっかり乾燥させた薪を使用してください。
煙突掃除やメンテナンス不足などの原因も考えられます。

薪が燃えすぎてしまうのはなぜですか?

ドアまわりのガスケットが傷んでいると隙間から空気がストーブの中に入り過剰燃焼を起こすことがあります。

部屋の中に煙が逆流してしまいます…

換気扇など室内空気を吸い込む機器を使用していて室内の圧力が負の状態になることが原因と考えられます

ガラス扉を曇らせない方法はありますか?

水分を含んでいる薪を焚くとクレオソートや煤が多く発生します。薪はよく乾燥させたものをご使用ください。

煙突にすぐ煤がたまってしまうのですが…

湿った薪・建築廃材などを使用すると煤が溜まりやすくなります。十分に乾燥した薪をご使用ください。

煙突からのタール垂を防ぐには?

乾燥していない薪を使用するとタールは多く発生し水分と混ざって垂れてきます。乾燥させた薪をご使用ください。

煙突から黒い煙が出るのですが…

ステンレスパイプや耐火レンガが破損していると二次燃焼が行われず、そのまま黒い煙が排気されてしまいます。

部屋が暖まらないのはなぜですか?

湿った薪や腐った薪はじゅうぶんな熱量を発生させませんのでご使用の薪を確認してみてください。

部屋が暑すぎる…

部屋の広さに応じた適度な量の薪をくべましょう。
エアーコントロールレバーで火加減を調節してください。

エアーコントロールを調整しても火加減が変わらない

ガスケットが摩耗していることが原因の場合があります。
ガスケットは定期的に点検してください