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2020年 2月 20日(木)

洋樽の材料

ある勉強会で洋樽製造業者にお勤めの仲間がおられて 検品の時にはじかれた材を使いプレートなどを制作したいとのことで加工を依頼されました。

話を聞いていると 洋樽の世界も奥が深くて やめていたお酒をもう一度飲みだしたくなりました。

桜、ナラ、栗などでできていて 中を焦がして お酒を入れて熟成させるというもの。

焦がし具合や原木、熟成期間で いろいろな味の変化もあり うんちく酒飲み には最高の商材かもしれませんね。

建築材料よりも程度はいいものを使用する感じに見えました。

何回か使用できるそうでそのたびに焦がしなおすらしいですよ。

いろいろ勉強になりました。やはり いろいろ視野を広げることは大切ですね。