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2019年 10月 28日(月)

寸って?

昭和に生まれ平成時代、そして令和へと移り行く中、なくなりつつあるものってありますね。

大工道具の 貴重な道具であるさしがね。 これはなんとかいまだに使用されておりますが そこに刻まれている目が 昭和のころは 寸目のほうが圧倒的に使用頻度が多かったのですが

平成に入り プレカットの普及などで 墨付けをしなくなり 段々センチ目に偏ってきました。

このままでは 令和には 寸目は使用することがほとんどなくなるというか 寸目で仕事をされていた方々がいなくなって 消えていくでしょうね。

身近なものが時代の移り変わりで 徐々に消えていくんだなぁ・・・・

それもこれもわかるのは それだけ長く生きてきたということで 自分も年を重ねたのだと つくづく感じる今日この頃です。