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2011年 7月 21日(木)

ニイニイゼミ

隠れ身の術を使ったように分かりにくい蝉、ニイニイゼミです。

私の記憶では一番初めに夏を知らせてくれる蝉と覚えております。低いところにいるので子供の頃、素手で捕まえることができて、友達と鳴き声をたよりに競って捕まえたものです。

よく考えると、アブラゼミやニイニイゼミは木に馴染む色の羽、クマゼミやツクツクボウシ・みんみんゼミは透明の羽で木を透き通らせて保護色としているんですね!

そういえば 昔キャンプでトンボと蝉を食ったおっちゃんいたのを思い出しました。あの時はアンビリーバブルでしたが、十八年に一度蝉が大発生する国があるそうで、その時は町中パーティー状態で蝉をたべているのをテレビで見たことがあります。何でも食えるんですねぇ・・・(私は無理)

他にザリガニパーティーもあるんですよ。家内の母は茹でて、昔おやつにしていたらしい・・・そう考えたら日本でもイナゴとか蜂の子を食べるんで一緒か!

ちなみに蝉はから揚げに塩をまぶしたら絶品だそうです。無添加のタンパク源は体にいいかも?